とろ

なんとかならないか考え考え日が暮れる

インドネシア ジョグジャカルタ3泊5日に当選した

9月ごろ行ったツーリズムエキスポで
インドネシアジョグジャカルタ旅行チケットを引き当ててしまい
12月初旬、一人ジョグジャカルタ旅行(至れり尽くせり)させてもらってきた。無料で。
 
 
なんで一人ってチケットが一人分しかでなかったからだよ
チケットの期限が12月中旬までで、3泊4日ということは2日くらい有給とらなきゃいけないし
誘いづらくてまぁ1年ぶりに一人旅するか!!てことで一人で行ってきた
 
旅行会社のプラン乗っかりの冒険がない旅行に抵抗があったけど
 
とても良かった 大分気分転換になった
 

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マリオボロ通りの市場を歩く女性
■はじめに ジョグジャカルタについて
 
日本人からするとインドネシアといえば有名な都市は2つで
 
1・屈指のリゾート地「バリ島」
 バリが有名すぎてバリをインドネシアと認識できてない人もいる
 
2・首都「ジャカルタ
 日本の商社マンとか自動車メーカーの人がいるイメージ
 
 
があるけど、インドネシア3番目の都市が「ジョグジャカルタ」。
いや経済的には実質2番目の都市なんだけど
ジャカルタと名前が似てたり日本からの直行便がなかったり
いまいち存在感が薄い 私も最近まで知らなかった
 
元々古都で、日本の京都奈良みたいなもんです(京都と姉妹都市
 
 

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大体の位置
 
 
 
 
■1日目 ほぼ移動
 
AM11:20→PM16:30  羽田→ジャカルタ のANA。
11:20発なのに、9:30に羽田に着くスケジュールで行動してて
途中で「あれ??国際線って何時間前にチェックインだっけ?」と検索したら
普通2時間前らしくて あかんやん!!!!! てめちゃ焦ったけど結果余裕だった
こういう経験を繰り返していつか本当に乗り過ごす気がする
 
 
時差2時間なので実質7時間くらいのフライト
ANAなのでめっちゃ快適!!! 閑散期の金曜だし空席も多かった
普段LCCでしか行かないから機内で無料でアルコールが飲めたり最新映画がみれるのがうれしい・・・・(オーシャンズ8とリメンバーミーとアントマンワスプとカメ止め2回目を観た)
 
左前のはシーフードちらし寿司 美味しかった
いっつも思うんだけど機内食て炭水化物オン炭水化物する傾向にあるよね・・・
 
 
 
 
ジャカルタスカルノハッタ空港から国内線に乗り換え、ジョグジャカルタに向かうので3時間くらい空港待ち。
 
空港WIFIでなんとかしようと思ってたけど全然繋がらないのでSIMカードを2000円くらいで購入。空港価格・・・・
 
スカルノハッタ空港は国際空港なので結構飲食店も多く、広くて、本とかダウンロードした映画とかあればゆったりできた

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スカルノハッタ空港めちゃ綺麗
 
 
スカルノハッタ空港、元大統領の名前が空港になるてよくかんがえたらすごいな
新潟駅に「田中角栄駅」てつけるようなもんじゃない?
 
 
国内線に乗り換えて、1時間ほどでジョグジャカルタに到着。
ジョグジャカルタの空港はかなり小さくて驚いた
まず1Fしかない 石垣空港より小さい 

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インドネシアは影絵芝居があるので空港もこんな感じ
 
出ると日本語ガイドさんが待っていて、チャーター車で20分、ホテルへ到着。
カンボジアで空港タクシーにボラれた経験があるからチャーターありがたい イージーモードイージーモード
 
現地の旅行会社手配だったから、「ホテル・ザ・ジャカルタ」という多分国内需要向けのホテル。
だけどプールもあり、24時間のバーもあり、部屋も綺麗でよかった
 
 
 
この日は遅かったので就寝。
 
一人海外旅2回目だけど、海外旅行って1コマンドもミスできないから
目的地に着くまでずっと緊張状態が続いて、ホテルについてやっっっっと安心できるよね
 
もっと旅慣れたい

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部屋
 
 
 
■2日目 ジョグジャカルタ市内観光
 
朝はホテルの朝食ビュッフェ。
国内客が多いホテルだから、食事もインドネシア食メイン!
見た目から味が全然わからん 大体茶色い

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真ん中のはカスタードクリームパンだった コストコで売ってそうな味(悪口)
普通リゾートって非日常を味わうために、果物とか洋食が豊富なイメージだったけど
インドネシアの人はそんなに洋食食べ慣れてないんだな!?と思った
 
 
 
 
 
今日から2日間は日本語ができる現地ガイドさんつきっきりで、チャーター車で案内してもらう。
旅程も全部細かく組まれていて、なんて至れり尽くせりなんだ・・・・・・・・・
(ちょっとつまんないな・・・)と思ってたけど
 
結論から言うと全然そんなことなかった!!!!!
 
専属ガイドさんだから一人だったら絶対行かなかったところを案内してもらえたし、
こっちの要望もかなり聞いてもらえてすごい良かった
 
 
 
■クラトン王宮
 
まず1か所目は クラトン王宮。
ジョグジャカルタは1700~スペイン支配まで王朝があって現在も王族がいるそう
10代の王様は今ジョグジャカルタの知事やってるらしい 王様が知事ってすごいな!
日本みたいに象徴じゃないんだ
 

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クラトン王宮の入り口
 
 
 
王宮はなんというか、日本でいう皇居とか二条城的なスポットで
正直観光客が手ぶらで行って楽しいか?というと微妙(日本語ガイドツールがない・・・)

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伝統音楽の演奏を行なっている
 
 
でも専属ガイドさんのおかげで面白かった!!
皇居みたいな感じで王族の所蔵品が飾ってあるんだけど意味が分かると面白い
 

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これは王族の家系図らしい 葉っぱと実の片方が女性で片方が男性・・・という表現が面白くて撮った
 
 
 
 

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ガイドさんにジャワ語で私の名前を書いてもらった どっちが上かすらわからない
ジャワ語は年配はたまに読める、くらいの言語らしい
(現在はローマ字のインドネシア語が主流)
 

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ジャワ数字の時計 おしゃれ ほしい
 
 
 
■タマンサリ
 
続いて水の離宮「タマン・サリ」
ここも王族スポットで、昔の王様のレストハウス的な宮殿らしい
 

tripping.jp

↑こんな感じ

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ひとり旅の郷愁がある写真
まぁこの辺りは事前に写真とか見てたので なる~~~これで終わり?て感じだったんだけど
 
 
タマンサリ、この1箇所だけで全然終わらなかった。
 
昔この建物の周辺が、全面お堀になってて水路だったらしく(皇居みたいなもんですね)今はそのお堀の跡に普通に民家が建っていて、周りをぐるっと回ることでインドネシアの生活感が感じられて超楽しかった!!!!!!
 
ほんとはその地図含めて説明したいんだけど全然ネットに資料がない・・・
(もちろん日本語ガイドブックもない)
 

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モスク

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ローカルな通り

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ガイドさん



 

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堀の名残

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ジョグジャカルタはストリートアートが盛んで壁を見てるだけで楽しい

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モスクにて。日本人が少ないせいかめっちゃ写真一緒にとってくれと言われる



■ローカルスポット 2本の木の広場

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街の中心地にある広場。
手前のアイマスクをつけて、中心にある2本の大きいガジュマルの木の真ん中を通り抜けられたら願いが叶う?らしく ローカルな観光スポットになっている
※99パー失敗するらしい
 
 
子供達が大きなガジュマルの下で遊んでいて和む

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かわいすぎる

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ムスリムの幼女かわいすぎる (1歳くらい?)

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るろ剣痛トラック

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昼食をとったレストランの店員が気持ちよさそうに休憩していた


■マリオボロ通り
 
 ジョグジャカルタで一番の繁華街、マリオボロ。
2Kmくらいの通りにお店がギュッっと詰まっている通り
 
食品の市場ではなく、バティックや服屋が多い
夜は屋台が出てきて、演奏する若者がいたり賑やか
 
 

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トライシクル
東南アジアばっかり行っているが、それぞれ微妙に乗り物が違って面白い。
ジョグジャカルタはこの乗り物が多かった。
 
自転車の進行方向の前に椅子があって、そこに乗客が座るスタイル(人力車の逆だと思えばわかりやすい)
事故ったらまず乗客が死ぬ危険そうな構造
基本自転車の速度だから大丈夫なのかな・・・・車道走ってるけど・・・
 

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こんな感じ

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こんな感じ


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ジャムーという健康ドリンク 卵とかガラムマサラとか入っている 健康になりそうな味

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お菓子の屋台 パサパサしたおまんじゅうが人気(美味しい)

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通路は整備されてて割と綺麗

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すごい荷物

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夕方になるとサテ(焼き鳥)売りの露店が現れ始める

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サテ・ピーナッツソースがかかっていて美味しい

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地球の歩き方にも載っている(ガイド談)おいしい春巻き屋台

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春巻き(1個35円)キノコとか入ってて美味しい


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ここでも観光客と写真

持ってる唐辛子あるじゃん?何も考えずに丸ごと口に入れたら辛すぎて死んだ

 
 
■夜のマリオボロ
 

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バクソというスープの屋台

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3杯とドリンク2杯飲んで150円くらい 物価・・・

バクソ、鶏肉団子とか揚げ出し豆腐?とか春雨とラーメンとか色々入った
鳥スープのラーメン(説明しづらい)なんだけど
めちゃ美味しかった!旅行中3回も食べた
 
スープと一緒に色々調味料が出てきて、自分で足していくスタイル
 

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こんな小さい屋台だけど炭火使用という美味しさへのこだわりを説明してくれた
 

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押して運べるサイズ
飯田橋にもあるよねこんな感じのラーメン屋さん
いいよね・・・・こういうの・・・・・
 
 
帰り道、可愛い感じのゲストハウスがあったので写真を撮らせてもらった。
来年開業予定だそう。笑顔で写真をとらせてくれた
 

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ゲストハウス

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インテリアが可愛い

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キッチン可愛い


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インドネシアでらんま放送されてたのかな


 
こんな感じでぶらぶら街の様子を見て1日目は終了。
 
 
 
 
 
 
■2日目 ボルブドゥール遺跡
 
 
朝7時ごろホテル出発。
世界遺産ボルブドゥール遺跡はジャワ島最大の観光スポットで
日本人もよく行くスポットらしい(私は知らなかった)
ジョグジャカルタ市内から車で1〜2時間・・・
 
道は整備されていて、自転車のサイクリストもかなり多かった
 
 
そして到着・・・入場料1500円くらい?を払って道案内に従っていくと
遺跡はすぐ現れる
 
 

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全容
 でかい!!!!!!!!!!(入りきってない)

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Goproで撮ると広角だから入る
 
だいたいどんな遺跡かは写真で知ってから行ったけど、実際見るとすごく大きい
マジでこんな建築物を日本の鎌倉時代あたりに作ったの???
という感じ 実物はとても美しい
 
この建築物は、建物というより神殿?なので 中に入るのでなく
階段を使って上に登っていく
 
 
 

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一番上のストゥーパ

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2段目あたり 構造が綺麗

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ジャングルが一望できる高台にあって気持ちいい


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仏教寺院なのでレリーフブッダの物語が表現されている

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レリーフ

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近くのムラピ山が活火山でしょっちゅう噴石を撒き散らかすので壊れている仏像も多い

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インドネシアのジャワ島以外からの修学旅行生も多く、ここでも日本人は珍しいようでかなり写真を依頼される

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ジャカルタからチャリで来た な男子たち 明るい





正直、石造の仏教寺院は去年アンコールワットでみたしアンコールワットの方がすごいのでは?と思ってたけど
ボルブドゥール遺跡は結構アンコールと違った!!
 
修復が進んでいて、(日本もめっちゃ協力してる)なんというかかなり綺麗なんだよね
 
アンコールワットは結構朽ちた感じを楽しむところがあるけれど
ボルブドゥールは精巧な石造建築を楽しむ感じ
 
 
ここは仏教建築だけど、インドネシア自体は今97パーイスラムなので
ほぼ仏教の人はいないんだけど
にもかかわらずオレンジの僧衣の参拝ガチ勢がいたのはタイから来た仏教徒らしい。(ほんまもんのガチ勢)
 
 
 
遺跡自体はアンコールみたいに広大ではないので、1時間くらいで次の場所へ移動した
 
 
 
■Chiken Church(チキンチャーチ)
 
 
続いては少し離れた村にある最近話題の珍スポット
これは・・・・チキンチャーチとしか言いようがない・・・
 
一応教会なんだけど、中はキリスト教イスラム教・仏教の人みんな礼拝できるような部屋がそれぞれ作ってあって、寛容だな!?!?!?と思った
 
このサイトが詳しいけど、つい数年前までは廃墟だったらしい
(できたのも1990年代で割と最近)
 
さいきんのフォトジェブームで再興して、今では中にカフェなんかもある

pic.rabbitalk.com

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なか

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いろんな揚げ物が売っている 教会とは



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揚げキャッサバ(タピオカの原材料 南国の主食) めっちゃ美味しい!普通にポテト 


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ジャングルや遠くにボルブドゥールが見渡せるカフェ 教会だよね・・・?
 
まぁこのスポットはシュールで楽しいんだけど、それよりも
ここに向かう道中がかなり田舎で、インドネシアの村!という感じで
とても良かった
 
 
ジョグジャカルタに戻る途中で寄った仏教施設 
 
名前が思い出せないけどボルブドゥールと同じ時期に作られた仏教施設
石造が綺麗だったので写真だけ載せる

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かわいいゴミ箱





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日本と違って野外に仏像があるのも綺麗でいいなと思った
日差しが強いのもあって、仏像の立体感が感じられて印象がちがう
日本の仏像は大抵うすぐらい屋内だからのっぺりした印象になるからなぁ〜〜
 
 
■Masjid Agung KotaGede(コタ村にあるモスク)
 
・・・なんて読むのかわからないので日程表からコピペした
300年前くらいからある古い礼拝堂。
へ〜古いな!と思ったけど築300年くらいなら日本にもゴロゴロあるな
 
築年数の問題ではなく、インドネシアイスラムが入って来たのがこのタイミングで
その時に最初に立てれれたモスクらしく、そういう意味で価値のある歴史的スポットらしい
 
ジョグジャカルタ市内からは20分くらいだけど日本人は全くいない!!!!!
 
 
全然 全容の写真を撮っていないので気に入ったところだけ

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門が綺麗

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入り口にある屋台

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で食べたバクソ 揚げ湯葉?みたいなのがフニャフニャして来ておいしい かき揚げうどん的な

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猫。インドネシアは犬はあまりいないけど猫はよく見る シェムリアップは逆だった



■コタ村(Kota Gede)
 
モスクはほどほどに、その付近の村が昔のインドネシアの伝統的な建築が残っていて
いい感じなので案内してもらった
 

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いいですね!!!!!!!
 
 
こういう地元の生活っぽいのがみたかったんだよ〜!
とても静かでいい 
 
どこのお庭もジャックフルーツや青マンゴーが生えていて
南国らしさがあって良い
 
ところどころに地震で壊れたままになっている廃墟もあって
インドネシアだなあと思う
 

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ジャックフルーツ スイカより大きい果物が木にぶら下がっていてびびる

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日本円で換算すると80円の散髪屋 

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夕方になると現れるジャムードリンク売りのおばさん

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目の前でいろんな粉を調合して作ってくれる 本格的で美味しかった!


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インドネシアはこういうスナック売りのお店がかなり多かった これ何?て聞いても全部「おせんべい」と返されて詳細は不明


この村散策、写真以外にも村長さんのお家にお邪魔させてもらったりした
 
 
 
■夜 マリオボロ通り(2回目)
 
 
夕飯はガイドさんおすすめのジャックフルーツ煮込みの店
(料理の名前を忘れた・・・・ジョグジャ名物なんだけど)
 

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かなり美味しい! トロピカルな甘いカレー?おでん?みたいな感じ いや日本の概念で説明できない・・・

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眠らない街

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みんな写真すっきやね

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ストリートアート 

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みんな飲まないのによく夜更かしするね


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オシャバーもあることにはある 基本イスラム教徒は飲酒しないけど若者は緩い奴もいるそう

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繁華街には外国人バックパッカー向けの宿街がある こういうとこ泊まりたかったな


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夜まで賑やかだけど道は綺麗。みんな飲まないから吐かないしね!!!!



という感じで2日間の観光終了。
 
 
■取りこぼし写真
 

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日本では絶滅したサークルKが結構覇権だった
 
 
 
■感想
 
 3泊4日だけど実質観光2日間で、かなり楽しめた!
お土産代以外ほぼタダで、いいんですかという感じ・・・・
 
東南アジアの物価の安さに慣れてしまって最近東南アジアしか行ってないんだけど
(マレーシア、ベトナムカンボジア、セブ(フィリピン)、インドネシア
同じ気候同じ人種に見えてどこもかなり違った文化を持っていて面白い
 
インドネシアはイメージよりかなり先進国で、活気があって良い国だと思った
(国土バカでかいのでジョグジャ訪れただけで言い切れないんだけど)
 
 
来年4月からここに1年滞在するんだけどやってけそう!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

コミティア参加あとがき

コミティアあとがき

 
 
※割と自分用
 
コミティアに参加しました。
 
 
●参加の経緯
 
・来年1年間、海外駐在で観光系の部署で働くことが決定
 
発展途上国なので、パンフレットやサイト等、日本では制作指示のディレクター側に回れていたことも、デザイナーに発注できないから自分で制作することが多くなりそう・・・・
 
→大学の時の制作スキルを思い出さなきゃ!!!
モノづくりする機会を作らないと・・・
とりあえずコミティア申し込むか!!!
 
という経緯で参加。(完全にゴールがないと走り出せないタイプなので)
 
 
 
 
●なぜダイビング本にしたか
 
 
最初は、予定されていた業務が観光系なのもあって
訪れたことのある旅先のパンフレット詰め合わせ(A4ペらとかA5冊子とか変形断裁)にしようと思ってた。
地図とか色々作った方が制作スキル上がりそうだし。
 
あの、旅行に行って帰ってきた後、カバンにいっぱいくしゃくしゃになった紙ものたまるやつ
あんな感じで、読んだらクシャポイできるけどちゃんと読む系のを作りたかった のだけど
 
 
そんな旅行先のこといちいちちゃんと記録してるわけでないから、
書けねーな!!!!!
というか書こうとするとネットで調べるの必須になるし
ネットにある情報拾ってわざわざ編集する意味もないかも・・・ と
割と早い段階で気づき。
 
 
そもそも旅行ってダイビングばっかだ・・・・・という気づきから
 
ダイビングテーマだったらすぐ書けそう!というながれで
コミティア参加者にダイビングをゴリ押しする本」になった。
 
旅カテゴリで申し込んだのに軸が外れてしまった・・・
 
 
 
●制作期間
 
ネーム〜入稿まで約2週間。
ミスのない整った印刷物にするためには
あと3日くらい余裕が必要だった・・・・
 
 
 
●満足度
 
 
今回の達成目標がそもそも
 
・モノづくり
 
なので出せた時点でゴールテープ切ってる(ハードル低いな)のはあるけど
 
第二の目標は
 
・ダイビング布教すること
 
具体的目標は手に取ったうち2人くらいにアンケートで
「ダイビングしたくなった」と答えてもらいたいな〜〜
 
 
 
●冊子のこだわりポイント
 
・2色刷り!楽しい雰囲気になりつつ、メインの色はちゃんと文字が読める色になるようにすごく吟味した
・結果的に色は結構満足している レトロ印刷楽しい
・沖縄の見開きは3色で見せたかったので、ページ構成的に沖縄が真ん中になるように工夫した
・人間のイラストがオタクくさくならないように2回リライトした
・「一般のZine」っぽくするために絵の線を減らす感覚がなんとなく掴めたかも・・・
・表紙もオサレ一般印刷物ぽくなるようにした
 
 
 
●反省
 
・単純ミスが多かった・・・お金とらない無料配布にしたせいで制作物に対する責任感が薄れた
・2色刷りなのに印刷がぶっつけ本番すぎて、読めない部分があった(割と読まなくてもいい部分だったけど)
ツイッター等の宣伝を何もしてないから、無料配布にしたのだけどいくら無料配布とはいえ手に取られづらいことがわかった
・宣伝をしないからこそ、机の上の演出が大事だと実感・・・
・表紙が一般ぽすぎてコミティア的な面白そうからずれてると言われて確かに〜〜〜と思った
・文フリに出ればよかったのでは??
 
 
 
●次回に向けて
 
・そもそも来年国内にいないので継続参加するかは微妙だけど
せっかくサークルの体を成したので継続したいところ・・・
 
 
 
以上 
簡単に!
 
 
 
コミティア126に出た。
 
コミティア自体のサークル参加は初めてだけど、
同人では3年前・・・?が最後・・・・・・??で
だいぶ久しぶりの参加。
 
 

 

2018上半期面白かった本5冊

主に通勤電車の往復時間を利用し、大体1週間に1冊のペースで読書する習慣がついている。
 
・好きなブログでおすすめされていた本
・雑誌で紹介されていた本
・展覧会で見つけた本
・書店で気になるPOPが付いていた本
 
などをとりあえず図書館の読みたい本リストに登録しておいて、
ランダムに読んでいる感じ
ジャンルはできるだけバラバラになるようにしている(飽きないから)
 
これまでアマゾンのマケプレで300円くらいで購入していたけど
図書館の方が家に本が積みあがらなくていいことに気付いた(部屋が狭いので)
 
 
この習慣を4月から開始してそろそろ半年たつので、
記憶があるうちによかった本をまとめようと思う。
 
普段は手帳にこんな感じで記録している
(暮らしのキロクふせんを利用)

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キングジム 日記帳 ノリ付きメモ 暮らしのキロク ブック 3000エメ
 

 

ふせんを使用することでどんな些細な本でも感想書くようになったからなかなか良い。
 
ただ、特に良いと感じた本は長めに感想を書き留めたいな〜と思ったので
まとめついでに紹介。
 
 
 
 
●小説
 
ティファニーで朝食を(の中の「クリスマスの思い出」)
 

 

ティファニーで朝食を

ティファニーで朝食を

 

 

ティファニーで朝食を」も面白くて好きだったんだけど
短編の「クリスマスの思い出」がすごく良かった
 
6歳の「ぼく(=幼き作者)」と、祖母が、クリスマスの準備のために
クリスマスケーキを大量に焼いていろんな人に送ったり
モミの木をとってきたり、プレゼントを贈りあったりするお話
 
「ぼく」と祖母が「バディー」と呼び合うような友達関係で、
2人のちいさな世界が幸せに満ちていて、純粋で、
でも永遠に続かない切なさが辛くて、最後の方読んでて涙が止まらなかった
 
ティファ二―で朝食を名作だなぁって読み終えてすっかり油断していたので
こんな、、こんな超名作ある!!?!?!?て衝撃を受けた 完全に不意打ち
 
 
今年のクリスマスケーキはこれを作りたい~~~~~
 
カポーティのクリスマスフルーツケーキ」
 
 
 
村上春樹の翻訳もいいんだろうな…
グレートギャツビーもすごい面白かったし
 
本人の小説は私は合わなかったけど
 
 
 
●エッセイ
 
ダムはいらない!

 

ダムはいらない! 新・日本の川を旅する

ダムはいらない! 新・日本の川を旅する

 

 

 
現役カヌーイストで冒険家の野田知佑さんの本
 
タイトルがアレだけど
日本中の川を愛犬と一緒にカヌーで下った作者がお気に入りの川を紹介している本。
 
「環境破壊についての暗い本かな?」て印象を受けるけど
本の中身は、作者がゆったりと、地元の人と交流しつ川を下っていく様子や
魚を獲ったり川遊びした昔の経験を そういう経験がない私でも思い描いてしまうような生き生きとした文章で書かれていて 
とにかく「カヌーやりてぇ~~~~~~~~!!!!!!」てなる
 
いやほんと自然と遊びたくなる 四万十川行きたい 超行きたくなる
 
作者自身ががどういう風に日本の川を愛しているか伝えたうえで、
「ダムはいらない!」って言っているからぜんぜん嫌じゃないんだよね
あとその文句の良い方も無責任じゃなくて、ある程度土木業の問題調べたうえで言っているのがわかるので良い
 
 
 
この人のの文章はすごい読みやすくて面白くて
冒険心をくすぐられるので全部オススメ
 
面白すぎて社会人やめたくなるから注意
 
 
 
 
沖縄ナンクル読本

 

沖縄ナンクル読本 (講談社文庫)
 

 

 
渡嘉敷島に旅行したとき民宿(ダイビングショップ)においてあった本
 
沖縄を愛するやまとんちゅ&うちなんちゅのエッセイ?集
エッセイなので内容は移住についてだったり、ナイトライフだったり、食だったり、基地だったり音楽だったり
色々なんだけど全部沖縄を愛する気持ちが詰まっていて超面白い!!
 
 
 
特に「沖縄のオバァの傑作エピソード集」は最高で
 
・「基地建設予定地の辺野古について、マナティの生息地域であるがどう思うか?」とオバァに取材したら
 「(マナティの)刺身がおいしかったのに最近見なくなって残念さぁ」
と返ってきた話とか
 
ハンバーガー店に家族で行って、オバァにどのメニューにするか尋ねたら
 「オバァはそばでいいさぁ」と返された話とか(かわいい)
 
めっちゃよかった 
 
 
うんでもこの本そこそこ沖縄大好き人間じゃないと響かないかも
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
●ビジネス書
 
サピエンス全史(上下)
 

 

 

 

 

 
さんざん紹介されてるけどすごく面白かった
上巻も下巻も別種の面白さがある。
 
 
上巻
 
まさにタイトル通りでホモサピエンスのルーツがざっくりわかる本
「なぜ人類がここまで発展したのか??」について1つの結論がちゃんと付けてあって説得力がある…
 
ざっくり言うと「神話(概念)を信じられたから」なんだけど
この本を読んだ後は今の私たちを構成しているものも神話なのだと理解できる
 
 
「人類は等しく平等である」という私たちが今日当たり前で恒久的だと信じていることすら
最近できた「神話」なんだという考え方は衝撃的だった よく考えたらそうだよ・・・
 
最終的に「全部神話!!神話神話!!」て気持ちになる
 
 
下巻
 
 
中世~近世~現代の話で
歴史詳しい人にとってはおさらいかもしれないけど
どうして、そういう原理で社会が変わっていったのか内面から説明されていて
高校で世界史やるときこういうの織り交ぜてやってほしかった~~~と思った
 
印象的だったのは
「私たちが歴史を学ぶのは、歴史から未来を予測するためではなくて「未来は予測不能である」ということを学ぶためだ」
と言い切っていたこと 
すぐ説得されてしまうので「確かに・・・」と思ってしまった
 
 
あと、「経済が発展した資本主義国家同士では武力戦争は起こり得ない」と言い切っていたこと
 
私はまぁ納得て感じだったんだけど、
この本を読んだはずの元彼は
「空母いぶき」ジパングとか書いてる人の漫画で、端的に言うと中国が沖縄を制圧して日中戦争がはじまる現代フィクション)を読んだせいで
「中国は日本と戦争しようとしている!侵略する機会をうかがっている!!」とか言ってて
「ほんまにサピエンス全史読んだ??????下巻だけでももう1周した方がいいのでは・・・」て思った
 
読んだつもりになったアホには難しい本なのかもしれないけど
確かにベストセラーだった
 
 
 
 
 
なぜ世界のエリートは「美意識」を鍛えるのか
 
「美意識」「教養」「エリート」「世界」系の煽りタイトル本で
自分では絶対手に取らないけど会社の人が強烈に薦めていたので読んだ
 
簡単にまとめると
マーケティング・データ分析の手法が画一化しすぎて全員同じ答えになっちゃってる現状があって
「正しいマーケティング」をしたところで競争力にはならないことに気付き始めたエリート層は
「第六感(=美意識)」を鍛え始めてる という話
 
決定権を持つ人は データや論理じゃなく美意識で判断しようぜ!て話だった
 
 
共感したのは
「企業には美意識が大事だ」という話
 
ホンマそれだよ~~~~~~~~~~~~~
ガチャで設けてるスマホゲ―会社とか美意識みじんもないもんな
高校生に高いキャリアプラン売りつけている携帯会社とか
サイトからすでにアレな楽天とか商品買う度に登録した覚えないメルマガ攻撃してくるし
仮想通貨進めまくってたアフィブログとか
哀しくなるくらい美意識ないもんな かわいそう 
企業は人が変われば変われるけど、アフィブロガーは後天的に美意識を身に付けられないからよけいかわいそう
 
 
 
いやこの本は「美意識を意識的に養おう」という本ではあるんだけど
その肝心の「美意識の付け方」みたいなのは曖昧だった
 
 
そりゃそうだと思うよ
 
伊丹十三は「美意識は嫌悪感の集大成である」と言い切っていて
私もわりとこれは正しいと思うし
嫌悪感が後天的につくか?というと難しいもん
 
 
 
 
この本、突っ込みどころはまぁああるんだけど
読み進めやすくて、普段から「いやそのマーケティングしたら他社と差別化できなくね??」
とストレスを抱えてる私からすると楽しかった
 
決裁者以外がこの本読んでもどうしようもないんだけどね・・・・
 
 
 
 
 
 
 
その他
⭐︎4はどれも読んですごく良かった本たち
☆3は期待しすぎてそうでもなかったけど勝手に期待したのは私の本たち
 
☆4
・はみだす力!/スプツニ子
・アヘン王国滞在記
・うつになっても会社は辞めるな
・おくの細道
・世界一周する前に読む本
植村直己 夢の軌跡
・鳩の鷲見か
・夜と霧
・口語訳 遠野物語
 
☆3
・料理の四面体  
・猟師の肉は腐らない
・ちいさこべ
・冷血  
・貧困の僻地  
・インドへ 
・なぜ私だけが苦しむのか
 
☆2
 
・女30にして一人旅に目覚める  
・世界屠ちく紀行
・青の時代
・尼僧ヨアンナ
・焔
 
 
 
 
 
読書超初心者なので
今になってそれ読む!?みたいな名作がまだまだあって楽しい
読書楽しい!自分が賢くなったと錯覚するのが危ないけど
 
時間があれば週2冊は読みたい・・・・
 
 
映画も週に1本は最低見ていて
結構溜まってきたからいつかまとめたい
 
 
 

一度下げた生活水準は上がらない

普通この逆パターン(一度上げた生活水準は下げ辛い)(贅沢を抜けられない)だと思うが、
なぜか社会人1年目に比べて5年目の今
 
・服飾費(1年目20000/月→今10000/月)
・美容院代(1年目5000/月→今2000/月)
 
この2点に関して、消費と生活クオリティが大幅ダウンしたまま上げられなくて辛い。
 
 
いい意味で言うと1年目より節約できている!!!
はずなんだけど、
ヤッター!!って感覚ではなくて
1年目の、自由に、社会で求められる標準の金額を支払えていた時と対比して
惨めな気持ちになる。。
 
 
記録として、この2点はどうやって節約するか、この2点を節約するとどういう気持ちになるかをまとめておく
 
他にも節約できている食費とか交通費とかの項目はあるけど、
そこらへんは節約できたヤッター項目なのでかかない
 
 
 
 
1・服飾費
 
 
これ、学生時代や1年目は月に1.5~2.5は普通に使ってたと思うんだけど
フリマサイトを使い始めてからほんとシーズン初期に服を買えなくなった
 
アイテムによるけど、フリマサイトだと8000円~12000円で探せば少しいいブランドのワンピース買えるのに、セール品じゃない新品の服を店頭に買いに行くとその額では安物しか買えない。
5000円出すなら洗ってもヨレない服買うわ、と思って安物の服とかかえなくなってしまった
 
 
よく言えばお得な買い物が出来ているのだけれど
失ったものもある。
 
 
1番は、楽しかったはずの店頭ショッピングが楽しくなくなって、
アプリの中にかわってしまったこと(それはそれで楽しいんだけど)
 
店頭で購入する際にフリマサイトをどうしても視野に入れてしまって、
もう以前みたいに純粋にたのしく買い物できることはないんだなぁと思ってしまう
(ヴィンテージの古着屋はまだ楽しめるだけましかな)
 
 
 
2番目には、定額で買えない自分に対して「これは本質のお洒落ではない」と思ってしまうこと
 
昔「女帝」かなんかで読んだ
「ブランド品はブランド品を買うことができるステータスを身に着けるものであって
安く買ったブランド品を所持してもステータスにはならない」
みたいセリフがずっと心に残っている
 
 
自分で買う場合に限らず、同じブランド服でも
「お母さんからが当時ボーナスで買ったブランド服(おさがり)」と
「メルカリで安く買ったブランド服」
の価値は違うと思っていて
 
 
私はそういう価値観を大事にしたいと思っているのに
実際は自分の財布としか相談できていないのが哀しい
 
 
(これは完全に自分に対しての話であって
セックスオブザシティで若い女性がブランド鞄をレンタルしてお洒落を楽しんでたのは
それはそれでいいじゃんと思う 彼女はブランド服をステータスにしたいんじゃなくて
自分が良いと思ったものを身に着けたいから合理的にレンタルしてるだけだし)
 
 
 
見栄えのレベルは変わってないけど、今は月に1万使ったらいい方だと思う…
 
 
いい服だけ着たいけど
それよりもいい服にちゃんと対価を支払えるようになりたい
 
 
 
2.美容院費
 
完全にミニモのせい。
 
ミニモは今でこそCMとかで有名だけど、
3年くらい前、常にジリ貧の女友達(月の中盤には大体「次の給料日まであと1万で暮らさなきゃいけない!」とかいってる、単純の浪費癖のやばいやつ)に教えてもらった
 
 
ミニモは、簡単に言うと美容師見習いの人のためのカットモデルになれて
カラーとか材料費のみでできる、いわば
「タダでもいいから切らせてほしい美容師」と
「質は問わないから安く髪を切りたい人」のマッチングアプリ
 
カットカラーともに、場合によるけど3cm以上切ったらタダだったりするし
見習いといっても最終的にちゃんとした美容師さんがチェックするからそんなひどいことにならない。
(たまになるけど)
 
 
ので活用しまくっていたら月々2000~3000 しか美容院にかけない人になってしまった…
 
 
都内でカラーカットトリートメントをすると
ショートでも大体9000くらいするのに・・・・
 
 
 
この前、上司お気に入りの美容院を紹介されて
カットだけで5000円して「高!」と思ってしまい、そのことに絶望した
 
男性でも5000円かけてカットしてるのに
私は・・・・・・・・・
 
結局付き合いだから行ったんだけど、
ミニモと違い接客が丁寧で感動した(そりゃそうだよ)
 
 
カットモデルは基本閉店後になるので、
美容院の裏側の会話とか聞けておもろいんだけど
たまにガチ説教してたりして
おもてなしの空間ではないもんなぁ・・・・
 
 
ミニモが出てくる以前もカットモデルはしたことあるけど、
基本街頭を歩いてて声掛け、とかいう手法だったので
「とにかく人数をこなしたい美容師」と
「サービスもプロの仕上がりも求めないから切ってほしい人」
マッチングアプリとしてすごくいいと思う(消費者目線では)
 
美容院業界からすると消費者の単価意識下がるからよくないだろうとも思うけどね・・・
 
 
ミニモに関しては
「こんな美容院代に慣れてしまっていいのか…?」
みたいな業界に対する罪悪感がある
 
ので最近はカットだけちゃんとした上司お勧めの美容院に通ってる。。。
 
 
 
 
他にも食費とかもう下げられないレベルで下げてんなってジャンルはあるけど
上げなきゃ、業界が正当に提示する料金払えるようにならなきゃをという自覚が自分にありつつ
上げられないのはこの2項目である
この問題を解決するには給料を上げるしかないんだけど
上がる見込み・・・・しばらくないなあ・・・・・・・
 
 
 
 

 

NARUTO全巻読んだ感想

 

サスケ奪還編前まではリアルタイムで読んでた記憶はあるんだけど
完結したら読もう…と思って完結後3年してやっと全巻読んだ


読むの2週間くらいかかった。。超大作だった。。面白かった。。。

めっちゃ面白いじゃん義務教育にすれば?てくらい

 

 


以下おぼえがき感想メモ
所々オタク的に語彙をなくしている

 我愛羅我愛羅いいすぎなところある


~中忍試験


・ナルトが本当にいいやつで好き こんなん人気出るわ 
・いのが良い子だ・・・すき・・・白い長髪で縛りあげてるのかっこいい~~~
・性格きついけどいいよね リアルタイムはそんなに好きじゃなかった記憶あるんだけど今はすごい好き 
・サクラも良い ちゃんと自分で必死に考えて、逃げずに行動しようとするとこが好き 
・初期は特にパワーバランスを描くのが上手い!かなり上手の相手にどうやって勝てたのかわかりやすい
 弱いけど格上に勝ったんだ!てわかりやすい
・通して読むと再不斬の強さがよくわからなくなるけど、彼ほど敵の前で感情を出す敵は全体を通しても少なかったので 白をとても愛してたんだなぁ・・・・としみじみ切ない・・・
・カカシ班が丁重に弔ったその墓を掘り返した大蛇丸なんでのうのうと生きてんの??
・砂の三兄弟が全然兄弟に見えない
我愛羅かわいい
・子供時代のナルトがかわい かわいそうでかわいい
・子供時代の我愛羅もかわいい なんでこんな可愛くかくの???くまさんのぬいぐるみ…
我愛羅と戦うナルトがとにかく必死で全力でかわいい 
・力使い果たしてもずり寄ってお前の気持ち痛いほどわかるってばよのシーンは泣いた ナルトォ・・・
・キャラめっちゃ多いのに みんなちゃんと見せ場ある
・シカマルのかっこよさってシカマル唯一無二だから岸本斉史はすごい
・当時はサスケてかなり強くてカッコいいイメージだったけど今見ると劣等感の塊…
・少年時代の何が良いかって、みんな髪がやわらかそう 元々トゲトゲのナルトすら後期に比べるとやわらかい サクラとかふわっふわやんね髪 後期は針金のようなのに・・・
・イルカ先生ウルトラスーパーいい人…この人がいたからナルトは闇落ちせずに済んだんだ…同棲してあげて
・初期リーほんと子供の顔でかわいい~~アカデミー時代もかわいい ほっぺぷにぷにやん
・カカシ先生は笑顔が良い・・・・惚れる人多いのわかる・・・・再不斬編はコピペ思い出してつらかった
・てかカカシ「隊長」じゃなくて「先生」呼びなのかわいすぎない?

・当時ネジヒナが好きだった ネジがヒナタに敬語かつめっちゃディスるのがなんか新しくて良かったんだよね・・・(遠い目)

・それは別としてナルトのことずっと見てて、ナルトのおかげで勇気が持てたヒナタが幸せになったのはこっちも嬉しいよ・・・

・ナルトを認めた第一号がヒナタなので・・・岸本斉史はすごい

 

 

 

 

 


~サスケ奪還編

 


・初期の綱手様精神よわくてかわいいな~~~~20年くらい立ち直れてなかったことになるけどすごいな 平和かよ

・全体の話を知ってると「ここでサスケを奪還できてればあんなことには…」感があるので
 いやもっと上忍派遣しろよどんだけ人材不足なんだ(いや人材不足なんだけど)…て思いながら読んだ
・全体から見ると下忍てほんと戦闘能力低いから、上忍との戦いになるとハラハラするんだけど
 ほんとみんなよく頑張ったえらいという気持ち(母親目線)
・キバがかわええ わんこ

・キバ、けっこうナルトを下に見ててライバル心むき出しでかわいい 素直
・テンテンに見せ場を与えてくれ
・ナルトの気持ちぜんぜんサスケに伝わらなくて読んでてつらい
・サクラが無力を感じるシーンが良かった そこからちゃんと自分で行動するからえらいよサクラ男前…
・リーわかってたけど治ってよかった!!!!!
大蛇丸も不死身だけど綱手も相当不死身 体組織どうなってんの
・サスケがナルトのこと親友だと思ってること 何回も繰り返されて切ない

・テマリかっこよすぎるしこれは惚れるわ〜〜〜〜〜て感じ

・照れるシカマルがとにかくGOODなのでシカテマ多かったのわかる◎

 

 

 


~暁編


・最初から我愛羅が風影になっていて感極まった・・・・・・・・・

・あんだけ疎まれてた里守るために力出し尽くして戦った我愛羅いい子すぎるでしょ 幸せになってくれ
・カカシ「ナルトは我愛羅が風影になったと聞いてくやしがったんですよ」
 MOE・・・それを嬉しそうに語るカカシ先生もMOE 保護者
我愛羅幸せになってくれ   

・チョバア強い強すぎる そんな強キャラの風貌してないのに

・砂忍のモブ「風影様はクールでかわいくて〜」←10000わかる
・「尾獣を抜かれると人柱力は死ぬ」て聞いてナルトを心配するサクラちゃんと我愛羅のことしか考えてないナルト(もえ)
・ほんとうにナルトが我愛羅のこと尊敬しててライバルで友達で うれしい
我愛羅死んだときのナルトの「うるせぇーーーー!」の男泣き ここで見開きつかうのずるくない???ジャンプ紙面で見たかった
・サソリなんでそんなに人気なの!?顔はいいけど途中まで完全に女の子だと思っていた
・サイ、アニメ疾風伝が長すぎて超レギュラーみたいなイメージだったけど
 漫画は見せ場少なかったな…ナルトを好きになるあたりの描写が丁寧で感動した 

・サイのヘソ出しスタイル、アニメだと肌が見えるから(冷えそう・・・)て気が散ったけど漫画は白黒だからマシだった
・たまに照れるシカマルしぬほどかわいくない?
・ヤマト隊長も激重過去背負ってそうなのにあんまり描写されなかった
・香凜がうざkawa 中忍試験でサスケに惚れたっていうエピをさらっとやるのも良かったな~~ 
・一途な子は好きだ 幸せになってほしい サスケが分裂するか水月がサスケの顔になるかしてほしい
水月もうざkawa ただ全体的に白いのでよく見失う

・サスケの仲間のもう一人誰だっけ・・・・・・・(酷い)
デイダラもうざkawa 暁に馴染めてないやんこいつ
・イタチは犠牲になったのだで笑う
・イタチ兄さんは本当にかっこいいキャラなのにコラがチラつく 最初によつばとコラ作った人の罪は重い
・うちは瞳術の戦闘は2割も理解できない 
・ダンゾウ戦とかもっとわけかからない 腕がキショいということしかわからない
・ダンゾウといっしょに香凜刺した時「あ・・・NARUTOでサスケ最後死ぬんやわ・・・」と思った けどかりん生きてたよかったーーーーー
・ペイン戦、ナルトの包容力・・・・ナルトがどんどん悩んで成長してみんなに慕われていって泣ける 岸本斉史・・・
我愛羅の時から薄々感じてたけど死んでも1日以内くらいだと生き返りセーフなのかこの世界は

自来也死んだの読者ですら悲しいのに 復讐に走らなかったナルトすげぇよ

 ・ガマ修行のナルトかわいい 無邪気でかわいい 全体的に終始ナルトがかわいい

 

 

 

 


~忍界大戦


・ナルト帰ってきたところの「我愛羅!砂ー!」がかわいすぎて死んだかわいいかわいい
大蛇丸なんで生き残ってるん?????しぶとすぎる 不死身は不死身やけどそんな生き方でいいのかお前は

・ナルト両親が生きてて我愛羅両親も生きてて普通に生活してたら・・・みたいな妄想シーンで本当に泣いた こんなん泣くよ そうだようね火影と風影の子供同士だもんね・・・・・・・・・・・

・死人がよく喋る

・イタサスの人もまさかイタチ死んで喪に服してから最後にこんなウルトラボーナスあるとは思ってなかっただろうな 死んでからが見せ場!!!!
・日向は木の葉にて最強でわらってしまう(笑うところではない)
・オビト悲しいな…私も完全に死んだと思ったよ…

・だいたいみんな生存率3パーみたいな死線から回復してるのにネジだけすんなり逝ってしまったのショックだよ ファン納得してんのか?私だったらエドテンさせろって怒る
・カカシ先生が最後までナルトの師でベリーベリーグッドだった
岸本斉史ヤマト隊長の存在忘れてません??
・「ナルトで好きなキャラ」を上げさせたら大体オタク属性把握できる気がする
・ナルトは割と最後の方まで接近戦が必要な螺旋丸で戦うのが良かった 
大蛇丸なんで最後いいやつみたいになってんだよ 治外法権かよ 償うとかいう概念ないのかよ
・カブトはかなり初期に出てきたから、かませの裏切りお兄さんかと思いきや見せ場が多くて過去も丁寧でよかった…孤児院のお兄さんになったことも…
・でもエドテンの被害が尋常じゃないので、ある意味いちばんやんちゃした人なのに許したんかい 悲しみをやさしさにするにもほどがある
・私ならせめて大蛇丸の両腕封印する…と思ったけどそれは3代目がやって無駄だったんだ ほっとくしかねーわ

 

 

 

まとめ

 

長編漫画なのに、初期の伏線をだいぶ後の方で回収したり

最初のカカシ班のメンバーでずっと最後まで活躍してたり

岸本斉史すげーなって何回も思った

 

 

もっと書きたい感想あるけど(ミナトとか尾獣とかサスケとナルトの最終戦とか触れられてないし)

とりあえず1周目の感想として書きなぐったので

アニメ・・・プライムでほとんど観れるし観ようと思う

 

 

 

とりあえず今は大蛇丸マッドサイエンティスト役のオールキャラギャグ同人誌読みたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログ開設1年

1年らしい。


良かったこと


・1年前に何を考えていたかわかる
・悶々と自分の中だけで考えていたことをアウトプットする場が出来た
・プチ旅行記も何もしないよりいい
・手帳とかに書くより、まとまっていて見やすくて自分への利益になる
・長い文章書ける人への尊敬力が上がった

 


反省


・文章をまとめるのが苦手で、思ったより更新しなかった
・思ったより生活に変化はでなかった(更新してないからだよ)

 

 


からしたいこと


・長文にまとまってなくてもいいから、定期的に考えていることをアウトプットしてもいいかも
ライフログであるのでそんな感じで
・レイアウト凝りたい
・本とか映画とか結構摂取してるから感想書きたい

 


一生続けるかは微妙だけど

更新してない割によかったことが多いのと
地味に読まれているので続けたい

 

 

富士登山 はカップルに向かない

なんかそろそろ噴火しそうな気がするし

登れるうちに登っとこう!と思い立ち
人生初富士山に登ってきた記録。
 
いや~~~~                           しんどかった
富士登山したことある人みんな
「富士山?登ったことあるよ?^^」
みたいに言うから簡単だと勘違いしちゃったじゃん
超しんどい 時期タイミングあるかもだけど 超しんどかった記録
 
 
 
 
 
計画~準備
 
富士登山って、関西人からすると結構縁遠くて
折角気軽に行ける関東に出てきたしってことで関西の時からの友達と一緒に。
 
初心者だからガイド付きツアーが安心てことで
色々比較検討した結果
 
富士宮ルート(初心者向けがいいけど吉田ルートの渋滞は嫌だったので)
・9合目山小屋確約(天候で山頂に行けなくてもなるだけ高いとこまでいきたかったから)
・ガイド付きご来光ツアー
 

の条件で、東京発1泊二日のサンシャ●ンツアーにした。
やまどうぐやでフルレンタルして3万弱。セルフで登る人からすると高いらしいけど
私は安いと思う…登った結果わかったけどセルフじゃ絶対登れん!ご来光なんて無理!
いやツアーでも無理だったんだけどそれは後述
 
道具は、登山自体の初心者なので何も持ってない上に
何点借りればいいのかわからずフルセット(7点)にした。
モンベルのちゃんとした道具で結果的にとてもよかった 雨具が神
というわけで事前準備は行動食準備のみ(ハッピーターン・グミ・チョコ・パイン)
 



台風が来ないことをひたすら願い当日朝。
東京駅を6時に出発。
レンタルだったのでサンダル短パンというなめた格好で集合したけど
バスターミナルには「山!!!!!」みたいな屈強な人が多くてビビった
 
肝心のお天気は、曇りだけど山頂は雨と風がひどいあいにくの天候らしく、
「この2日間過酷だけど頑張ってね~~~^^だいたい40人中2人くらいはリタイヤするよ!」
とガイドさんに脅された ひぃ・・・・
 
売店でお昼を食べ、レンタル品に着替え13時登山開始。
ここから17時までやすみつつぶっ続けで登った。ひたすらのぼった。

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DONTEN
 
もうほんと、ほんっっっっとしんどかった・・・・
 
 
6合目までは道っぽい道だし、まあちょいきついハイキングくらいだったんだけど
そのあとがちょ~~~過酷
以下 過酷雑感
 
●まず道が岩 「すり足、小股、ももあげず」をスローガンに進んでたんだけど
「ももあげず」が無理なレベルの岩道が多発
間違えて転倒したら骨折じゃ済まんぞ!て道 道というか岩
 
●山小屋と山小屋の間が1時間くらい?あるんだけど
目標は見えてるのに全然たどり着かなくて 修行に近い
最近NARUTO読んでるせいで「忍者修行ってこんな感じなのかなぁ…」
と思った
 
●落石注意 といたるところに書いてあって、確かに落石しそうなサイズの岩がごろごろあった
けど上るだけでへとへとなので、万が一降ってきてもよけれる気がしない 
 
富士宮ルートは下山と登山が同じ道なので、すれ違う時に待ったりがめんどくさいと聞いてたけど
待つときに休めるのでそれは気にならなかった こまめに休んで深呼吸しないと高山病になる
 
●私は高山病をとにかく怖がってて、(高山病になった友達を肩で支えながら下山した友人の話を聞いていたので)
かなり深呼吸したおかげで高山病にはならずに済んだけど、友達がなりかけてて辛そうだった。頭痛でリタイアしかけてた…
 
●ツアーには小4~いてえらすぎてひっくり返るわ 泣いてたけど
 
●とにかくこの日は風が強くて、上に行けば行くほど寒いわ向かい風で進まんわで
「なんでこんなことやってんだろう・・・・」て気分に何回もなった
 
●ごみは全然おちてなくて感動した
 
●山小屋トイレは綺麗なとこと汚いところの差が激しかった
 綺麗なところ、といっても潔癖症は無理だと思うレベル においがキツイ・・・
 
●8合目くらいからは植物は皆無だし景色は変わらんし見えてる山小屋は永遠に着かないしで精神修行
 
●途中何回も「何でロープウェイつくらんの???」て疑念を抱いた
 信仰心が欠片もないせいで天候悪かったのかもしれん
 
●やっと9合目の山小屋につく頃にはへっとへとだった
 外気温2度とかだし嵐だし超寒い 寒いって100回は言った
 
●しかし本当の地獄は山小屋だった
 山頂が危険で行けなかったせいで、キャパ以上の宿泊客が押し寄せており
 おそらく3人寝るスペースに4人詰め込まれた。1人当たりのスペースは40センチ幅くらい。一応男女の仕切りはあるが、カーテンレールだけで、境目ポジションになった友達は、隣の男性がカーテン越しにもたれかかってきたのといびきに耐えかねて寝床を逃げ出し、夜の食堂スペースで座って寝ていた…

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HELL
 
●途中で気づき友達を探しに一旦山小屋から出た私は恐ろしい光景を目撃した
 なんと、深夜12時の暴風・極寒の屋外に野宿する登山客がごろごろいたのだ
 いや外気温0度とかだよ!?正気!?
 たぶん山小屋がいっぱいで入れてもらえなかったんだと思う…翌朝見ても誰も死んでなかったから人間つえぇ と思った
 
●山小屋は風雨をしのぐだけの場所、とは聞いていたマジでそうだった
 寝たいのにずっと話してる外国人とかいるし、耳栓かノイキャンイヤホンは必須
 
●あと、寝つきが不安な人は寝酒してもいいと思う みんなビール飲んでた(缶1本800円もする)
 高山病が怖くて酒を持って行かなかったけどウイスキー寝酒にもってきゃよかったと思った
 
●こんなしんどい思いしても!!けっきょく天候が悪く、登頂してもあたりは真っ白だという理由で
9合目で下山することになった
個人で登頂が目的の人は3時くらいに出発して登っていたからツアーじゃなければ登れたんだと思う…ただ9合目からでも平常時で80分かかるらしいし、真っ暗で危ないしで山小屋の人は客を引き止めてた 
頂上に咲いてる花を病床の家族からとってきてほしいと頼まれた、とかいう状況じゃないと行かない私は
 
 
●9合目からの下山は6時出発で、ひたすら降りて9時ごろ5合目ついた。
 下山は大変、と聞くけど、のぼりよりマシ!!!!ただ9合目からの下りだったので、
 朝起きて頂上まで登って達成感感じてからの下りだとキッツイだろうと思う
 
●下山して飲む缶ビール(400円)は美味しいかと思って飲んだけど疲れすぎて味がしなかった
 
●むしろそのあとの温泉(花の湯)が最&高だった 温泉最高 
 
●太古の時代の富士登山、絶対8割死んでると思った
 
 
富士山ですれ違ったクレイジーな人種
 
●ツアーガイドさん
平日普通の仕事をし、土日は富士山ガイドしてるらしい狂人
純粋に、なんで???
 
 
●エクストリームアイロニスト
アイロン台背負って登山する狂人がいた。山頂でアイロンがけしたらしい
人類豊かになりすぎだろ、と思った
 
 
●大雨の中半ズボンで山頂に向かう外国人
時々体温の感覚がおかしいんだろうなぁ・・・て西洋人いるけど富士山にもいた
 
 
 
 
タイトル、別にカップルで行ったわけでなく女友達といったんだけど
話題になってるでぃずにーなんかよりよっぽど別れる可能性たかいだろうと友達と話してた
 
男から誘って彼女が乗り気じゃなかったとかだと確実に別れる
たとえ途中でどんだけやさしい言葉をかけたとしても
「こんなとこ連れてくんなや今すぐ降ろせ」になる
それくらい精神が削られる 別れたいカップルは富士山に登ろう!(信仰心のかけらもない)
 
 
あぁでも景色は綺麗だったな・・・1日目の天気は良くて、振り返ればすぐ静岡の海がみ渡せて雄大だった
 
 

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こんだけ文句言ってても、やはりご来光みれなかったのは微妙に心残りで
次はどう攻めたらご来光見れるんだ・・・?と検討してたりする自分がいて怖い
 
今年は山閉まるし来年はたぶん日本にいないので再来年かな…それまで噴火しないでほしいな・・・
なんて、筋肉痛で死にかけてる足を引きずりながら考えている